【2026衆院選】当選者の年齢調査|最年少・最年長や多い年代は?

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2026衆院選当選者の年齢調査

 

2026年2月8日の【衆院選】の当選者465名を対象に行った年齢調査についてまとめています。

 

最年少/最年長は?」「多い年代は?

党別の年代の違いは?」「新人ではどの年代が多い?」などなど、

当選者年齢・年代にまつわるデータを算出してみました。

 

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最年少/最年長は?

当選者465名のうち、最年少/最年長議員はともに自民党で、それぞれ25歳85歳という結果に。

(25歳は、北海道で比例当選の村木 汀(なぎさ)氏、85歳は、小選挙区(福岡8区)で当選の麻生太郎氏)

 

この最年少/最年長の年齢は、衆院選全立候補者1284名を対象としたデータでも同様の結果でした。

ただ、最年少である25歳の立候補者は全体で5名ほどいましたが、当選自民党村木さん1名のみという結果に。

 

党別の最年少/最年長は何歳?

2026衆院選-最年少・最年長のデータ画像

※日本保守党、社民党、諸派は当選者数0人のため、含めておりません。

 

最大の316議席を獲得した自民党チームみらいでのみ、最年少最年長のデータが、投開票前の全立候補者を対象としたデータの段階と変わりません(年齢幅に変動なし)。

他は、維新、中道、国民民主党、共産党、参政党、無所属最年少の年齢が上がっていることが分かります。

最年長の年齢については、維新国民民主党では立候補者を対象としたデータの段階から変わらずですが、中道共産党参政党無所属では年齢が下がり、年齢幅が狭まった形です。

れいわ新選組減税・ゆうこく連合は、当選者数が各1名のため、それぞれ63歳、77歳のみ。

 

当選者の年代の内訳は?

2026衆院選当選者の年代表

 

当選者全465名のうち、一番多い世代50代で、全体の30%ほどを占めています。

これは投開票前の全立候補者の年代調査の段階とほぼ変わらない割合でした。

 

ただ、大きくみて、20~40代では全体に占める割合が減り、一方で、60~80代の割合は上がっています

また、全立候補者の調査段階では、50代に次いで多い世代が40代でしたが、当選者を対象とした今回のデータでは、60代の割合が40代を上回る結果に。

この60代の割合を押し上げた要因は、主に自民党と言えそうです(60代128名の当選者のうち、70%を超える90名を自民党が占める形ですので)。

※70代、80代もほぼ自民党が占める形です(80代は自民党のみ)。

 

以下、党別年代の割合も出してみました。

 

党別の年代内訳

2026衆院選当選者の党別年代データ

当選者の年代を党別でもカウントしてみました。

黄色いマスが各党で一番当選者が多い年代です。

 

自民党では、当選者の30%弱が60代です。20代当選者が全党の中で最多という特徴もありますが、やはり全体としては40~60代80%強を占める形です。この構図は立候補者の段階からほぼ変わりません。

 

各党一番多い年代は立候補者の段階からさほど変わりはありませんが、やはり20~30代がごっそりと抜け落ちた印象が。

 

ただ、当選した新人106名については、またちょっと違う構図が見えてきます。

詳しくは以下で。

 

新人106名の当選者の年代内訳は?

20代:4名(4%弱)
30代:21名(20%弱)
40代:47名(44%強)
50代:26名(25%弱)
60代:6名(6%弱)
70代:2名(2%弱)

 

当選者全体では50代が多かったですが、新人106名に限ってみると40代が最多の割合に。

(新人は、全体の中の23%弱。今回の当選者の4人に1人近くが新人という結果ですね)

 

さらに党別にみると、新人の割合は、チームみらい参政党国民民主党自民党の順に多いことが分かります(無所属の1名分は除く)。

 

<党別の新人の内訳> ※一部、新人の割合が高い党を抜粋

チームみらい:10名(当選者11名中の90%超が新人/うち30代が6名で最多)

参政党:13名(当選者15名中の87%弱が新人/うち40代が7名で最多)

国民民主党:7名(当選者28名中の25%が新人/うち50代が4名で最多)

自民党:66名(当選者316名中の21%弱が新人/うち40代が34名で最多)

 

また、自民党では、20~40代の当選者101名中、48名新人当選者です。

この年代の当選者の半数近く新人という形ですね。

※ただ、新人と言っても、自民党の丸川珠代さんのように、参議院から衆議院へのくら替えによって新人とされているケースが他にもいらっしゃるかもしれませんが、そのようなケースも含めて新人としてカウントしています。

 

以上、ざくっと興味のある点についてデータを出してみましたが、

この新たな465名の顔ぶれによる、どんな政治が繰り広げられるのか、

今後の動向にも注目したいところです。

 

★ご参考までに、選挙前の全立候補者1284名を対象とした「年齢調査」結果も↓

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※データの集計方法など

主に、Yahooの「衆議院選挙2026」の結果を元に、小選挙区、比例の当選者のデータを分析。主に手動カウントのため、多少の誤差や誤りなども含むざっくりとした統計に基づくランキングであることをご了承ください。

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