
2025年12月4日の「林修の今知りたいでしょ!」は、
「医師が入れていた!鍋の最強具材スペシャル」!
インフルエンザ、血管トラブル、肌トラブルの3部門で、
医師がオススメする「鍋の具材」が発表されるそうですよ。
以下、番組で紹介された鍋の最強具材ランキング結果です。(更新中)
「鍋の最強具材」ランキング結果
インフルエンザ対策
「インフル対策」として医師がオススメする鍋の最強具材とは?
第1位:カキ
亜鉛をたっぷり含み免疫力UP。カキを3個ほど食べると1日の摂取推奨量をクリアできる。ビタミンAを多く含むニンジンや春菊・豚肉などと一緒に食べると吸収が悪い亜鉛の吸収率を上げてくれるので、鍋に入れると吸収率がアップ!クエン酸も亜鉛の吸収を高めてくれるので、ポン酢でいただくのがオススメ。
第2位:まいたけ
免疫力UPに役立つビタミンDがずば抜けて豊富!まいたけ×豆乳がオススメ。冬はビタミンDを食材からとることが大事。まいたけには、免疫細胞を手助けするベータグルカンも豊富。
第3位:長ねぎ
抗炎症作用・殺菌力が強いアリシンを含む香味野菜の王様!免疫力をUPさせてくれる。アリシンは水溶性で鍋に入れると無駄なくとれる。アリシンは揮発性も早いので、切ったらすぐ使うのがオススメ。アリシンが豊富な白い部分とベータカロテンを多く含む緑の部分を両方使うのがオススメ。
【おまけ】インフルエンザにかかりやすい人の特徴
- 血糖値が高め
- 肺炎にかかったことがある
- 睡眠不足
- アレルギーがある
- 栄養不良
(大正製薬・京都大学・弘前大学の共同研究)
【おまけ】長ねぎの目利きポイント
- 白と緑の境目がはっきりしている
- 葉にハリがあるもの
- 茎盤(けいばん)が残っているもの
血管トラブル対策
「血管トラブル」対策として医師がオススメする鍋の最強具材とは?
第1位:鮭
抗酸化作用が高く、動脈硬化の原因となる血管のサビを落とすアスタキサンチンが豊富。鮭×味噌で、抗酸化作用がUP!石狩鍋にゴマ油やバターを足すと、アスタキサンチンの吸収率がUP。鮭の切り身は弓型の方がEPA・DHAが多い。
第2位:サバ
血管によいとされるEPA・DHAを豊富に含むサバ。鍋にするとこの栄養素を余すところなく吸収できる。サバ×味噌の組み合わせは抜群。サバしゃぶ鍋もオススメ。
第3位:ほうれん草
血管に良い葉酸や鉄分がふんだんに含まれているが、水溶性のため水に溶け出やすく、茹でると約50%も失われるので、鍋で汁までいただくのが良い!ほうれん草×鶏肉が鉄分の吸収率アップにオススメ。トマト×ほうれん草も。ポン酢×すりゴマだれでいただくのもGood!
【おまけ】おいしい&栄誉豊富なほうれん草の選び方
- 葉は緑が濃く厚みがあるものを選べ
- 根のピンクが濃い物を選べ
肌トラブル
「肌トラブル」対策として医師がオススメする鍋の最強具材とは?
第1位:鮭
アスタキサンチンが豊富で、抗酸化力が強い食材!鮭×トマトがオススメ!リコピンとダブルで肌に良い。
第2位:豆腐
肌の再生力がUPする食材!タンパク質が豊富で肌のバリア機能を修復してくれる。イソフラボンが皮脂を整えてくれる。保湿作用があるレシチンも含む。豆腐×キムチ(鍋)がオススメ!腸内環境も整えつつ肌を再生させる。
第3位:手羽元
冬に乾燥する肌に必要なコラーゲンがたっぷり含まれているので、保湿力UPに最適!鍋に入れることで、手羽元のコラーゲンが一層溶けだすのでGood!ビタミンCを含むポン酢で食べるのがオススメ。
筋肉鍋の具材BEST3も!
第1位:高野豆腐
大豆の植物性タンパク質が筋肉をつくる。免疫力UPが期待できる亜鉛も含む。鍋に溶け出た栄養素を摂取しやすいもオススメ。
第2位:豚バラ肉
豚バラ肉に含まれるビタミンB群は、糖質の代謝を促進して脂質の分解や筋肉の合成を助ける。
第3位:鶏のむね肉のミンチ
鶏のむね肉には、筋肉を長時間動かすためのイミダゾールジペプチドが含まれる。
Link: 「林修の今知りたいでしょ!」公式サイト
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