
2026年2月8日の【衆院選】の全立候補者1284人にまつわる分析調査~その2~。
本記事では、立候補者の「年齢調査」結果についてまとめています。
★【分析調査~その1】全立候補者の「出身大学」のランキング結果も
★【分析調査~その3】全立候補者の「星座調査」結果も
全立候補者1284名の年代調査の解剖図
まず、20代~90代までの、1284名の全立候補者の年齢調査の概要です。
40代・50代の立候補者が占める割合が最多に。次いで、60代も300人弱。

※NotebookLMによる作成
最年少/最年長は?
2026衆院選の全立候補者中、最年少は25歳で、5名ほどいます。
党別の割合は、参政党立候補者が2名、その他、自民・維新・国民保守党が各1名ずつ。
最年長の立候補者は、無所属(東京)の藤原幸弘氏(東大出身)で92歳です。

党別の最年少/最年長も
【自民党】最年少:25歳/最年長:85歳
【中道】最年少:28歳/最年長:83歳
【維新】最年少:25歳/最年長:69歳
【参政】最年少:25歳/最年長:66歳
【国民】最年少:25歳/最年長:68歳
【共産党】最年少:27歳/最年長:79歳
【れいわ】最年少:31歳/最年長:77歳
【保守】最年少:48歳/最年長:71歳
【社民】最年少:27歳/最年長:82歳
【みらい】最年少:28歳/最年長:58歳
【減ゆ】最年少:35歳/最年長:77歳
【無所属】最年少:32歳/最年長:92歳
【諸派】最年少:36歳/最年長:75歳
自民党や中道連合の「最年長」立候補者は誰?
自民党の最年長、85歳の立候補者は・・・、麻生太郎氏。
中道連合の最年長、83歳の立候補者は・・・小沢一郎氏、です!
立候補者の年代を調査!

※NotebookLMによる作成
1284名の全立候補者の年代についても調査!
先述のとおり、全体の約57%を占める最多年齢層は、40代・50代の立候補者です。
これに続くのが60代で、全体の22%ほどを占める形です。
<全立候補者の年代別内訳>
20代:33人
30代:134人
40代:350人
50代:379人
60代:283人
70代:96人
80代:8人
90代:1人
党別の年代内訳も

党別の立候補者の年代の特徴もざくっと見ていきましょう。
- 自民党は、40~60代立候補者が、全体の80%強を占める構造に。(最多は60代)
- 中道も、40~60代立候補者が、全体の90%弱を占める形です。(最多は50代)
- 維新も、40~60代立候補者が、全体の95%を占める形。(最多は50代)
- 共産党は、70代の存在感が高め(50代とほぼ同数の立候補者あり。最多は60代)
- 日本保守党は、40代以下が1名で、50・60代が中心。
- 参政党は、最多は40代であるものの、他党と比べ20代・30代の多さが際立つ。
- 国民民主党も、参政党並みに、最多は40代であるものの、20代・30代の占める割合が高め。
- チームみらいも、半数を30代が占める。
実際の選挙結果では、この構造がどのような動きを見せるのでしょうか!?
★2026衆院選立候補者の「出身大学」のランキングも↓

※データの集計方法など
日経や読売、朝日新聞等の立候補者名簿の略歴を参考に、小選挙区、比例代表の立候補者のデータを分析(小選挙区と比例の重複者は1名としてカウント)。主に手動カウントのため、多少の誤差や誤りなども含むざっくりとした統計に基づくランキングであることをご了承ください。


