
2026年2月6日に開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピック(イタリア)も、
19日の閉幕まであともうわずかとなりましたね。
日々目覚ましい活躍を見せてくれている日本人選手たちは、いったい何月生まれが多いのでしょうか?
冬季オリンピックなので、冬生まれが多かったり!?
いや、スポーツ選手に多いと言われる4月生まれなのでしょうか?
本記事では、日本人選手総勢121名を対象に、「何月生まれが多いか」を調査。
また、年代・競技別の違いや、一番多い誕生日の日付・世代&年齢・星座などなど、
生年月日や年齢・世代にまつわる様々なデータ集計結果をざくっとご紹介しますね。
2026冬季五輪・日本人選手は「何月生まれ」が多いのか
ミラノ・コルティナオリンピックの日本代表選手は、総勢121名。
JOCの名簿のデータを元に、「何月生まれ」が多いのかを集計してみました。
結果は以下のとおりです。
冬のオリンピックなので、冬生まれが多かったりするのかと勝手に思ったりもしていたのですが・・・。

※NotebookLMで生成
なんと、一番多いのは、7月生まれ(15名/全体の12.4%程)と判明!
これに続くのが、4月(14名)、5月(13名)、そして12月(13名)、3月(12名)。
反対に、真冬の1月や2月はこの半分にも及ばない1ケタ台の数値であることも分かりました。
年代での違いは?
選手たちの「生まれ月」は、年代でも違いがあるのか見てみました。
その前に、まず、年代別に選手の数を見ておくと。20代が圧倒的多数ですね。
10代:11名
20代:92名
30代:16名
40代:2名
各世代の「生まれ月」の特徴は以下のとおりです。
10代:4月生まれが最多(11名中の3名)
20代:7月生まれが最多(92名中の15名)
30代:3月と5月が3名ずつで最多(全16名中)
40代:4月と12月生まれが1名ずつ
全体で一番多いのが7月生まれですが、これはすべて20代の選手で、
10代や30代の選手ではゼロということも分かりました。不思議ですね。
競技別にみる特徴
選手たちの「生まれ月」を競技別にも見てみました。
以下のような面白い特徴が見られましたよ。
どうやら、全選手で7月生まれが多かった一因には、スピードスケート選手の多さが寄与していたようです。
- アイスホッケー(女子)では、全23名中6名が3月生まれと判明
- スキー(ノルディック複合)では、全3名ともが5月生まれ
- スキー(フリースタイル)では、全20名中5名が12月生まれ(約25%)
- スケート(スピードスケート)では、全14名中5名が7月生まれ!(35%超)
「何月生まれが多いのか」のまとめ
全体では、7月生まれが15名で最多。
年代別では20代がその全15名を占めることが判明。
競技別では、スケート(スピードスケート)選手の7月生まれが多い、という結果に。
その他、一番多い誕生日・星座・年齢は?など
その他、以下のような諸々の集計結果も。
一番多い誕生日の「日付」は?
全体で一番多い誕生月は7月でしたが、一番多い誕生日も7月なのでしょうか!?
実は、これは12月13日と判明!
12月は誕生月としては3番目に多い月でしたが、12月13日生まれが3名おり、これが一番多い誕生日の日付ということに。
以下の3名の選手が、12月13日生まれです。
スキー(クロスカントリー)の土屋正恵選手。
スキー(フリースタイル)の柳本理乃選手。
スキー(フリースタイル)の五十嵐晴冬選手。
「何歳」が一番多い?
次に、一番多い年齢ですが、24歳で14名でした。
次いで、23歳が12名。
ちなみに、今朝方、金メダルを獲得された、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来(りく)選手も24歳ですね!
しかも、彼女は、全体で3番目に多い12月生まれです。
最年少/最年長は?
最年少は16歳で、以下の3名。
アイスホッケー(女子)の秋本なな選手(4月生まれ)
スキー(スノーボード)の工藤璃星(りせ)選手(8月生まれ)と清水さら選手(11月生まれ)
最年長はスノーボードの竹内智香選手で、42歳。
ちなみに、竹内選手は12月生まれです。
一番多い「星座」は?
一番多い「星座」は、牡羊座、蟹座、射手座で、14名ずついらっしゃいました。
次いで、牡牛座が13名、天秤座が12名という結果です。
何月生まれが多いかでは、3月・4月、7月、12月生まれが多かったので、
おおよそ、それに連動する形で、星座でも牡羊座、蟹座、射手座が多く出たようですね。
ちなみに、前述のフィギュア・ペアの三浦璃来選手も射手座さんですね。
射手座は、世界に広く羽ばたいていくイメージの星座です。
個人的には、何となく牡羊座生まれの方に運動神経バツグンの方が多い印象で。
ですので、3月・4月生まれの方がスポーツ選手には多いのかなとも思ったのですが、
それを上回る形で、今回のオリンピック選手たちでは、7月生まれ(星座では蟹座生まれ)が最多という結果で、予想外なものとなりました。

