
2026年7月21日(火)の「プラチナファミリー」には、
京都で江戸時代から8代続く老舗店が登場!
ここはおそらく、お米の専門店だと思うのですが、
その老舗店が手掛ける女性に爆発的人気のあるギフトがヒントとして登場しますね。
この老舗店の正体と、奥様方に爆売れ、大ヒット商品が何なのか予想してみましたよ!
京都で8代続く老舗〇〇店とは?
現在8代目の橋本さんが当主を務める、京都で江戸時代から続く老舗店の家業とは?
おそらくここは、お米ギフトや米料亭で知られる
「八代目儀兵衛(はちだいめぎへえ)」ではないかと思われます。
京都、江戸時代創業、8代続く、橋本さんというお名前などがヒントに。
ちなみに、コンビニのある商品にも深くかかわっているようですが、
こちらはセブンイレブンのおにぎり開発のことではないかと!
女性に爆発的人気のあるギフトとは?
「八代目儀兵衛」と言えば、米ギフト!とご存じの方も多いはず。
そう、あの色鮮やかな風呂敷に包まれた、おしゃれなお米のギフトセットです。
奥様方に爆発的人気を誇る大ヒットギフト商品とは、
京都の平安絵巻をイメージした「十二単シリーズ」のことかと!
12色の風呂敷に包まれた12種類のお米(各2合)が入った定番セットは、
出産内祝いや結婚祝い、母の日などの贈答用として圧倒的な支持を得ているそうです。
スタジオのちさ子さんも「よくもらう!」とおっしゃっていて。
この商品は、2000年に「八代目儀兵衛」を継承された
現社長の八代目・橋本隆志(たかし)さんが考案、2007年より発売されて以来、
フォーマルギフト大賞を受賞するなど大きな話題を呼び、全国的な爆発的ヒット商品に。

時代とともに日本人の「お米離れ」が進み、価格競争に巻き込まれるなど、
家業も厳しい状況に直面された当時に誕生した経緯があるそうですね。
いまは、弟の晃治(こうじ)さんが料理長を務めるお米が主役の料理店「米料亭」も、
連日行列ができる超人気店なのだそうですよ。
番組で紹介された家業のヒントも
- 「食」にまつわる家業
- 「神は細部に宿る」にかかわる家業
- 実家は和風旅館風
- ヒット商品に茶道は関係ない
- 家業を大きく変えた「八代目」というのもヒント
- 家紋がヒット商品のデザインに
- 長野博さんや、サバンナ高橋さんも顧客
- 会社の売上の6割がネット通販
- コンビニ商品の監修を行っており、商品にも家紋がついている
- 実家の1階は「OMOYA」という飲食店に
- 兄弟で大ヒット商品を手掛けた
Link:「プラチナファミリー」公式サイト


