工事(重機)の騒音・振動と格闘中!在宅ワーク中の騒音対策を試行錯誤!建設会社さんへのお願いごとも!

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重機イメージ

 

ただいま日々、工事騒音振動と格闘中です!

特に、このひと月間にわたり、朝から晩まで、毎日のように重機音に苦しんでいます!

 

工事の始まるおよそ1週間前、突然の告知により、

仕事部屋の目の前の土地が、のどかで静かな自然の風景から、

急遽、大規模工事現場と化してしまったのです。

 

ただ、仕事の予定は数か月先まで決まっていた状況で、もう変更はできません。

だけれども、もはやこの場で通常通り仕事を続けられる状況ではない…。

 

しかも、これが当面2か月間続くということで、大変困りました。

(—>この後、約11カ月にわたり工事が続いています。今現在も続行中。下部に詳細有り)

 

私は、長いこと在宅ワークで生きてきましたが、

これほど窮地に陥ったことはなく、大変苦しんでいます。

 

ただ、今の時期、テレワーク在宅勤務の方も増え、

さまざまな音の悩みで困っている方も多くいらっしゃるかもしれません。

 

ですので、私が、いろいろとお試し中の騒音対策の中で、

なにかお役に立てるものもあるかもしれませんので、

ここでいくつかご紹介させていただければと思います!

 

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やっぱり耳栓?100均商品を比較中

耳栓

 

まっさきに試したのは、やはり100円ショップで買える耳栓です。

 

左から、黄色いのがダイソー、真ん中がキャンドゥ

そして右端がワッツの耳栓。

 

みんな同じものかなぁと思っていたのですが、

微妙に使い心地が異なるものですね!縮み具合や弾力性などなど。

 

私のお気に入りは、ダイソーワッツキャンドゥの順です。

(個人的な主観です)

 

ダイソーとワッツはほぼ使い勝手が同等のように感じましたが、

ダイソーは100円で3セットも付いている点で優位に。

 

キャンドゥのものは、私が購入したものは、細く縮んだ状態があまり続かないので、

耳にちゃんと入れる前にふくらんできてしまって、どうもうまく使えません。

結果的に、あまり遮音効果が得られないように感じました。

 

ダイソーとワッツのものの方が、細長~く縮められて、

耳に入れやすいなぁと感じています。

そのため、遮音効果を高く感じられています。

 

肝心の仕事はというと、

わずか数メートル先の目の前で重機が動く状況ですが、

何もつけない状況より、はるかに遮音効果ありです。

 

ただ、集中できるかというと、私個人的には無理です。

どうしても低い小さな音が残り、足元やお尻を通じて伝わってくる振動も不快で。

 

ですので、ちょっとしたメール連絡や、あまり集中が必要のない作業時に、

部屋で耳栓という形で机に向かう日々です。

 

ただ、耳栓も数時間連続で付けていると、

なんでしょうね、ちょっとくらくらっと来たりすることもあって。

 

適度に外すなど、耳をリフレッシュする時間も大切だなぁと感じています。

 

デジタル耳栓も試す!

デジタル耳栓

 

次に藁をもすがる思いで試したのが、デジタル耳栓です。

 

電池を入れて使うのですが、スイッチをオンにすると、

「スーーっ」という騒音を打ち消してくれる音が発生。

それがノイズキャンセリングの役割を果たしてくれて、

低周波音が打ち消されるという仕組みのようで。

 

付属のイヤーピースを色々試してみたり、

重機音が近いときと遠いときなどでも試してみたのですが、

どんなにぴったりのイヤーピースでも、完全に重機音が消えるということはないなぁと感じています。

 

あと、重機音が近い場合の方が、多少は効果を感じられました。

重機の位置が遠い場合は、これを付けても付けなくても音に変化無しという印象。

 

ただ、部屋で冷蔵庫の音やパソコンモーター音などのそばで試してみると、

確かに、スイッチを入れた瞬間に、それらの音はすっと消えるようでした。

エアコンの音などが気になるという方には良いのかもしれませんね。

 

さすがに工事現場の間隣の大騒音の中で使うようなものではないのかもしれません。

目的が違ったかも…。

 

場所を変える!お風呂場がオアシス?!

 

もう場所を変えるしかない?!

 

窓も雨戸もきっちり閉めて、耳栓もして、ヘッドフォンもして、

それでもやっぱり仕事部屋では集中する作業はできない日々が続きました。

 

で試してみたのが、お風呂場

たまたま我が家は、お風呂場が工事現場より一番離れた位置にあって。

 

足を踏み入れると、あら不思議!

重機音や振動がすっと消えて、これはオアシス!

 

今、大部分の時間をお風呂場で過ごす日々です。

 

折り畳みのテーブルとイスを持ち込んで、お風呂場のドアもぴっちり閉めて。

 

そうそう、換気扇をオンにすると、

その音がさらに工事音をかき消してくれて、忘れされてくれます。

 

ただ、この時期、うんと寒いですので、足元などの防寒をしっかりする必要ありです。

 

実は今、この記事もお風呂場で書いています!

今日は土曜日なのですが、朝8時から重機音が鳴り響き、

あまりにも胃が不快で食欲も減退。 朝ごはんもお風呂場でいただきました。(^-^;

 

本格的な仕事はどうしても机でないと無理ですが、

どうしてもつらくなってしまったときなどに駆け込める、

こういった場所があると、救われる思いですよね。

 

うちはたまたまお風呂場がオアシスとなりましたが、

工事音で苦しんでいる方も、同じような場所をお家のどこかに見つけられるといいです!!

仕事時間を変える!

 

ただ、このひと月、なんとかかんとかやりすごして来ましたが、

どうしても仕事に遅れが生じてきてしまいました。

 

工事期間は残りひと月続きます。

話では、これからも毎日のように重機作業が続くとのこと…。つらい…。

 

終わりを待っていても状況は変わらない…。なんとかしなければ…。

 

ということで、ここへ来て、仕事の時間を思い切って変えることを検討しています。

 

工事が朝8時から夕方5時~6時頃までなので、

それ以外の時間で仕事ができる時間を確保するしかない。

 

まず、早朝4時頃に起床するスタイルを試してみようと思っています。

あとは、お昼で工事が休みになる1時間や、夕方工事が終わってから夜までの時間などを小まめに活用。

これまで仕事をしていた日中の時間で、休んだりお風呂に入ったり食事したり。

 

やっぱり自分の机で、本来の仕事環境でする仕事の質は比べ物になりません!

それをこれ以上犠牲にすることができなくて!

 

このひと月、悩んで悩んで、苦しくて苦しくて、何度泣いたかわかりません…。

でも、何とかこの仕事を続けていきたい。

なんとかしないと!

 

最後に、工事会社さん、というか建設会社さんへお願いごと

周辺住民に優しい工事をお願いします!

 

その1:工事の告知はもう少し早めにお願いします!

工事によって住環境が大きく変わります。

周辺住民にも予定がいろいろとあるので、できるだけ早めに知らせてください!

 

その2:工事のスケジュールを看板などで随時知らせてください!

騒音のひどい日、軽い日などの情報がわかるだけでも、予定を立てやすくなります。

工事内容を周辺住民にわかりやすく知らせてください!

 

その3:重機の連続使用はやめて、小まめな休憩をお願いします!

勝手を言えば、10分程度に1度くらいは、エンジンを止めてください!

何十分も連続で重機音に耐えなければいけないというのが苦痛なんです。

どうか小まめな休憩時間を!この音に耐えている周辺住民にほっとできる時間をください!

 

その4:土曜日、日曜日、祝日の工事はお休みにしてください!

今、そういう工事も多いと聞いていますが、残念ながら私のところは日曜休みのみです。

週6日も連続で、毎日朝から晩まで重機音は苦しいです!

かと言って、家族も皆お休みの週末や祝日は、お風呂場を占領したりもしにくいんです。

最低限、週末と祝日だけは、ほっとできる時間をください!

 

その5:いざという時のための避難場所をください!

周辺住民の中には、私のようにフルで自宅で仕事をする人、小さな赤ちゃんのいるお家、

病人、寝たきりの方などなど、多くの事情を抱える方がいらっしゃいます。

この日々の騒音と振動で、精神的にも身体的にも苦痛を味わい困っている方が大勢いると思います。

そんな周辺の方々が、どうしても辛いというときに駆け込める場所を用意してくれたら、どれだけありがたいか!

特に、このコロナ禍で、ふらふら外出することも控えなければならない状況。

どうか、工事期間中の避難場所の提供のご検討をお願いします!

 

その6:工事会社、建設会社さんは、小まめな近隣挨拶を!

工事の始まる前の挨拶以降、なかなか建設会社さんとお話しをする機会を持てないものです。

ですが、工事期間中も聞きたいことが山ほどあるものです。

いざ工事が始まってから、どうしても困ってしまっていること、ぜひお願いしたいことなども。

もし工事期間中も、周辺住民に小まめな挨拶に回ってくれたら、そういうちょっとしたお話をさせてもらえる機会を持てて、ただただ我慢という日々が、ほんの少し救われるかもしれません。

ただ聞いてくれるだけでも、ほっとするものです!

 

もし、こんな風に近隣住民に優しい工事会社・建設会社さんがいてくれたら、

私もいつか工事をお願いしたいときなど、真っ先にお願いすると思います!

 

やはり工事というのは、ご近所さんに多大な迷惑をお掛けするもので、

今後の長いお付き合いを考えると、できる限り優しく、ご迷惑の掛からない方法でと考えるからです。

 

もし、こんな温かな工事を行う会社があったなら、

きっとその噂は周辺住民の間でじわじわと広がり、「うちも、うちも!」と依頼が絶えなくなるかもしれませんよね。

 

色々と面倒で、一見、損をするように見えますが、

長い目で見ると、「損して得取れ」ということになるのかもしれません。

 

ただいま、いまこの瞬間も大規模工事により、

大変苦しい生活を強いられている一周辺住民より切実な願いです。

 

どうかこの希望、願いが、少しでも早く、少しでも多くの工事会社・建設会社さんの下へ届きますように!!

 

そして、近隣の工事の騒音に苦しんでいらっしゃる方、どうか一緒に乗り切りましょうね!!

決して、一人じゃないですよ!!

私も、「一人じゃない、私だけじゃない、みんな苦しんでる」って思って、自分を励ましています。

そして、どうかどうかお体だけは壊さないように、一日一日、乗り越えていきましょうね!!

 

— 工事開始より12か月目を迎えて–

12か月目、まだまだ工事が続いております!もう間もなく丸一年です。

(この年末も12月30日になっても早朝からガンガン工事でした)

 

この間、ひと月、ふた月ほどぽつりぽつりと静かな期間もありましたが、

総じて、ほぼ日常的に何かしらの工事が続行中です。

ガス、電気、電柱、下水、道路の舗装し直し等々、次から次へと…。

いつもだいたい紙一枚がポストに入っているだけで、有無を言わさず受け入れるだけ。

こんな長期にわたるひどい工事の連続になるとは、なにも説明がありませんでした。

 

今は、複数物件の連続工事の段階に入り、日々朝6時台から続々と車が到着し、

早朝から夜まで、週6日間、あいかいわらずの騒音に苦しんでいる状況です。

外壁が終わり内側の工事に移るにつれ、最近は夜も20時すぎまで続くことが多くなりました。

土曜、祝日でも朝7時台からガンガン始まります。

しかも、貴重な休みであったはずの日曜日ですらも、

毎週のように作業者が来ては作業を行ったり、関係者の車が集って会合のようなものが開かれたりと、

一日たりともほっとできる暇がありません。

せめて日曜日だけでも確実に落ち着いて仕事をできる環境を確保したかったのですが、それもかないません。

正直、この世で一番大好きだった家が、一番落ち着けない場所と化している状態です。

 

さらに、工程の中には、作業者たちが毎日2~3回、毎回30分~45分は

喫煙 & 大きな声でおしゃべりをするため、工事の音に加えて、大変なストレスが募ったこともありました。

そういったことが連日、仕事部屋の真下で行われるので、本当にたまらないという状態です。

この大声だけは、どうしても仕事ができなくなってしまうので、

毎日10時と15時、それから17時過ぎにはとにかく耳栓でしのぐ日々でした。

(声の場合は、耳栓が一番効くように思います)

 

本当に、精神的にまいっていて、ちょっと日によってイライラが募ってしまい、

どうしたらこの状況を受け入れて、心穏やかに過ごせるのだろうと模索する日々です。

 

でも、我慢のしすぎもよくないと思って。

最近は日常的に重機が入ることは無いのですが、まだまだ時折あって、これが苦しい。

私はとにかく重機の音に精神的にも身体的にも弱いので、仕事が一切できなくなってしまいます。

ですので、作業者の方にこの作業があと何時間ぐらい続くかなど確認にいくことも。

こちらも仕事をしている旨をきちんと伝えることで、ちょっとすっきりしますし、

終わる時間が把握でき仕事の目途もたつので、無駄なイライラもおさまり、ぐっと気持ちが楽になります。

ちょっと勇気がいりますが、怒りを伝えるのではなく、

冷静に事実を伝え、状況の確認をするというスタンスが大事かもしれませんね。

 

つくづく思うのですが、工事というのは周辺住民の協力があってこそできることではないかと。

残念ながら私のところの工事会社さんの様子を見ていると、住民のことはほぼ無視です。

「あぁ、自分たちはいないも同然なのかもしれない」そんな思いを抱かざる得えない工事だからこそ、

こちらもただただ不快で苦しい思いしか持てなくなっています。

入居される方には責任はありません。

でも、その方たちへの歓迎の気持ちも正直、心からはわいてこなくなってしまっています。

 

びっくりなのですが、先日も工事責任者が日曜日に来たところへ偶然居合わせたのですが、

私の顔を見るや否や、大慌てで引き返していかれました。

きっと後ろめたいことばかりなのでしょうね…。

案の定、その翌日にはまた大きな工事のお知らせの紙がポストに入っていました…。

文句を言われるかもしれないですし、挨拶が面倒なのも分かりますが、

でも、逃げずにきちんと礼儀をはたすことも大事ではないかぁと感じます。

こういうことをないがしろにしないことで、気持ちのよい関係が築けるかもしれないのに、残念です。

 

本来は、周辺住民の皆さんがぜひとも協力したい、応援したい、一緒に乗り越えたい、

そんな風に思える工事であることが大事なのではないでしょうか。

そういう周辺住民の思いも重なって、よりよい工事、開発となり、

その地に新しくできる建物にも良い気が宿っていくような気がします。

その土地にも愛され、歓迎される場になるような気がします。

新しく来られる人も建物も。

 

工事は決して、「建てて売ってしまえば、はいおしまい」という一時のことではなく、

その周辺地域全体の将来につながっていく、とても大事な役割を持つものであるべきだと強く感じます。

 

今、自分がこんなにもつらく嫌な思いを経験しているからこそ、

本当に少しでも多くの工事・建設会社さんにそんな思いを伝えたい気持ちがあふれています。

これからの工事というもののあり方がちょっとでも変わっていってくれたらと心から願います。

 

そして、今まさに同じように工事の騒音で苦しんでいる方、大丈夫ですか?!

音や振動、安心して暮らせない思いが長く続くのは自分が思う以上に辛いものですよね。

そして、このつらさの程度は人それぞれで、その人自身にしか分からないところもあってつらいですよね..。

 

でも、時は確かに進んでいます! 終わりは必ず来ます!!

そう信じて、少しでも心が喜ぶことに時間を割いて、疲れをいやせますように!

 

今日も日曜日ですが、さっきやっと作業者が帰られたところで…。

私もこれから半日間だけですが、ようやく本来の生活を取り戻せそうで嬉しいです。

 

また何か良いアイディアが浮かべば、書かせていただきますね!

どうか一緒に乗り切りましょうね!!