ビワを種から育てる!まずは実から種を採取の巻

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びわ

 

先日の「なつたより」という品種のビワに続き、

今度は普通のビワの栽培も始めてみました!

 

ごく普通に、庭の一角に繁っているようなビワの木の実をいただいたので、

今度はそれでもトライしてみたくなっちゃいました!

 

ネットで調べると、種からの育て方がいろいろ見つかりますので、それを参考にしてみましたよ。

 

まず、食べ終わったビワの種をよく洗って、茶色い皮を優しくむいていきます。

ちょっとずつむいていくと、青白い種が顔を出します。

 

その種をコットンの上に置いて、半分くらいつかる程の水にひたして準備完了。

 

先日の「なつたより」と同じく、どうやら先が少しとがった、緑がかった方から根が出てきそうです。

その先っぽ部分に白い点状のものがすでに見えているので、そこが根になるのかと。

なので、その根っこ部分を水につかるように置いてみました。

 

さてさて、「なつたより」との成長を比べつつ、ビワ栽培を楽しんでみたいと思います!

(ただいま、苗ポットで栽培中の「なつたより」の方は、3~4cmほどまで新芽が育っているところ)

 

普通のお花の種などとくらべると、ずいぶん大きな種ではありますが、

それでも、こんな小さな一粒一粒から、あんな大きなビワの木に育つのかと思うと、

この小さな一粒に秘められた信じられないような力に魅了されてしまいます。

 

だって、このわずか親指ほどのものが、もしかしたら、自分の背丈をはるかにしのぐ、

大きな大きな大木に育つ日が来るのかもしれませんし!

 

あぁぁ、とにかく可愛くって、24時間見ていても飽きなさそうです。

一日一日、成長が待ち望まれます。(*^^*)

 

続報~発根した種を土に植え付け開始!編はこちら↓(約1週間後のレポ)

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実から採取したビワの種、水につけ始めてから約1週間で、 こんなに根っこが伸びま ..... Read More